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多拠点生活 × シェアハウス × 地域活性 × エコビレッジ

新しい暮らし働き生き方に

​シフトするコミュニティ

みなさん、初めまして。

株式会社Community Consulting Japan 代表の吉武です。

 

 

みなさんは今の「暮らし方・働き方・生き方」に満足していますか?

もしどんな人生でも、自由に選ぶことができるとしたら、どこで、だれと、どんな風に生きていきたいですか?

コロナによって社会が大きく変わった今。

多くの人が、人生を考えなおす機会に直面しています。
 

コロナによってもたらされた変化で、今の生活や仕事、将来に不安を感じている人が増えていると思います。

 

でも、「何かを変えなきゃ。動かないと」と感じていても、具体的に何をどうしたらいいかが分からず、結局何もできないまま、時間だけが過ぎてしまっていませんか?

そんな人たちのために、提案したいことがあります。それは、

「仕事中心(お金)の生き方」から

「ライフスタイル(暮らし)中心の生き方」にシフトすることです。

一生懸命働いて、お金を稼いでさえいれば幸せになれる、というのはひと昔の価値観で、今は時間の自由、気持ちの自由、人間関係の自由など、縛られない生き方を求めている人が増えているように思います。

 

今回のコロナを「自分のこれからの生き方を真剣に考え直す機会」として、「新しい暮らし方・働き方・生き方にシフトするためのコミュニティ」として立ち上げたのが

Village Life−ビレッジライフ−す。

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Village Lifeでは、
  • 今の生活のままでは将来に不安がある

  • これから先の将来や人生について考えたい

  • 本気で話し合える仲間が欲しい

  • 自分の住んでいる地域の近くに仲間が欲しい

  • 時間と場所を選ばない仕事をしたい

  • 豊かな人間関係を大切にしたい

  • その上で、経済的もある程度は豊かになりたい

  • 次の世代や地球の未来のために何かをしたい

こんな人たちが、目指す世界観や価値観が近い全国の仲間と出会い、情報や知恵、スキルを交換・循環させることで新しい糸口や可能性を見出すことができるオンラインサロンです。

また、単にお金を払ってサービスを受けるというサロンではなく、自分がやりたいこと、自分ができることを、ビレッジライフというコミュニティに投げかけることで、自分の実力を試したり、実際に収入を生み出すなど、主体的に動くほど価値を受け取ることができる。

​そんなコミュニティを目指しています。

ビレッジライフのビレッジってなに?

ー ビレッジライフのビレッジは「エコビレッジ」 ー

エコビレッジとは、「持続可能な社会を目指しているコミュニティ」のことで、食料や電力などを自分たちのコミュニティで自給し、社会破綻や食糧危機などが起きても、安心できる暮らしを目指している集まりです。

 

イメージがしづらい人は、日本にある昔ながらの村をイメージしてください。

隣近所は、みな知り合いで、何かがあったらお互いに助け合う。

代々続く文化やお祭りを大切にしながら、未来に大切なものを繋いでいる。

そんなイメージです。

そんなコミュニティを目指して、「ビレッジライフ」と名付けました。

今の社会は、あらゆるものが分断されています。

・人間関係

・情報

・子どもとおじいちゃんおばあちゃん世代

・消費者と生産者

・過去と未来

ビレッジライフは、「繋がり」を最優先事項とし、「さまざまなものの繋がりを紡ぎなおす」ために、もう一度、自分たちの暮らしや社会のあり方について一緒に考えていきます。

​∞  

 Village Life   

コンテンツ 

*お金を稼ぐために​都会で働く生き方から、場所や時間にとらわれずにシフトするためのコンテンツを今後も増やしていく予定です。

単に田舎の情報が欲しいだけなら、googleで検索すればさまざまな情報が出てきますが、今私たちに必要なのは、「誰かが実践した情報」ではなく「自らが実践した経験と知恵」だと思います。

 

 

リアルな拠点

ビレッジライフでは、山口県にある西の横綱「俵山温泉」で発足した「俵山ビレッジ」を活動拠点に、みなさんの実践するための環境ときっかけを提供していきます。

単なる理想で終わることなく、実際に始まっている暮らしや地域との繋がりの中で、コミュニティつくり、エコビレッジつくりを進めていきましょう。

​あなたがやりたいことや専門性を、俵山ビレッジで試してみませんか?

俵山ビレッジとは

日本有数の湯治場「俵山温泉」のコミュニティ

ビレッジライフには、「俵山ビレッジ」という実際に存在する場所があります。

 

俵山ビレッジは、日本有数の湯治場「俵山温泉」にあるコミュニティの名称です。

 

西の横綱と呼ばれる俵山温泉は、万病に効く名湯として知られ、今でも外湯の文化を残している貴重な温泉街です。

 

現在、灯炬庵(とうこあん)という物件を拠点に、「心と体の健康」をテーマにしたエコビレッジつくりを進めています。

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俵山ビレッジでは今後...。

俵山温泉にある空き家や農地、空き旅館などを取得していきます。

 

◯ 俵山温泉の良さをたくさんの人に体験してもらうためのシェアハウスや多拠点生活のための拠点を増やします。

 

◯ 最終的にはエコビレッジとして確立していきたいと考えています。

◯ これから多数のエコビレッジが日本中にできていくと思いますが、俵山ビレッジは「健康」をテーマにしたエコビレッジとして運営していくことで、他のビレッジとの差別化を図ります。

 

​◯ 次に続くエコビレッジのために、ノウハウや情報をストックしていきます。

◯ 早寝早起き、仕事は1日3時間以下、適度な運動、健康的な食事、極上の温泉で数週間〜数ヶ月過ごすことで、心身の健康状態を整え、​新しい挑戦や未来をつくることができます。

◯ コロナの関係もあり、ビレッジライフに参加している村民だけが、灯炬庵や俵山ビレッジに滞在することができます。

◯ ご自身のコミュニティつくりの参考として俵山ビレッジから学んでいただいたり、俵山ビレッジでご自身の経験や知恵を試すことも可能です。

​まだ発展中のコミュニティですが、俵山ビレッジという環境を活用して一緒に未来をつくっていきましょう。

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TawarayamaVillage

実現していきたいこと。

◻︎ 季節ごとの企画

     お花見田植えホタル鑑賞稲刈り味噌作り梅干し漬けなど)

 

◻︎ 無農薬の野菜とお米を育てる

 

◻︎ 古民家や空き旅館のリノベーション

   (家具家電付きの不動産)

 

◻︎ フリースクール  ◻︎ コワーキングスペース 

 

◻︎ サウナ ◻︎ 移住者支援 ◻︎起業支援  ◻︎ 商品開発

 

◻︎ 養蜂  ◻︎ マルシェフリーマーケット

 

◻︎ 子どもたちに関する事業
    (子ども食堂
子育て相談窓口など)

 

◻︎ 夕食をどこかの家がつくってみんなで食べる会

 

◻︎ 子どもたちみんなでお風呂

   (パパとママは、その間ゆっくり過ごせる)

 

◻︎ シングルマザー、シングルファザー、

    単身者のマッチング

 

◻︎ 各地域の魅力のプロモーション

  (温泉、観光、産業、B級グルメetc)

 

◻︎ 理想のライフスタイルを明確にするための

    人生設計図の作成サポート

 

◻︎ オリジナルアパレルブランド

   (温泉街で着ることができる和服)

 

◻︎ 地域の無形文化の継承 

 

◻︎ 人材紹介、人材派遣業など

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ビレッジでできること。

仲間が増えるほど、現実を作り出すことができる

実際に拠点を持ち、地域に関わり出してわかったことは、

「地域では関わる人の数だけ、できることが増える」ということです。

例えば、

 

「この店舗が空いているけど、使わない?」

「こんなことを手伝って欲しいんだけど」

「空いている田んぼと畑があるよ。工房があるよ」

「仕事があるけど、アルバイトをしないかね?」

​と言ったように、さまざまな機会をいただけます。

ですが、実際に住んでいる移住者がいなければ、その機会は失われていきます。

​それは、地域の損失でもあり、本当は誰かの人生が変わるチャンスだったかもしれません。

- 俵山で待ってます。 -

まずは、ビレッジライフの村民になっていただくことで、地域移住やコミュニティつくり、エコビレッジに関する見識を深めていただき、定期的に開催される俵山ビレッジの企画にお越しください。

そして、数日・数週間の滞在を経て、もし気に入れば俵山や山口県に移住してきてくださると私たちにとっては最高です。

​その際、お仕事の斡旋、住む場所の斡旋、教育環境(フリースクール)や人間関係のご紹介などもさせていただきますので、安心して関わっていただければと思います。

多拠点生活

×

シェアハウス

×

地域活性

×

エコビレッジ

大好きな人たちと、大好きな場所で、

大好きなことをしながら、生きていく

ビレッジライフが考える幸せな暮らしの基本は、好きな人たちと、好きな場所に住んで、好きな仕事をすることです。

 

また、その暮らしができるだけ地球環境や自然に負担が少なく、次世代に豊かな自然や資源を渡していけるものであればと思っています。

 

そのような生き方を実現するために、今の私たちが考えるのが、

 

「多拠点生活」×「シェアハウス」×「地域活性」×「エコビレッジ」

という4つのコンセプトの掛け算です。

 

今の社会では、まだ浸透していませんが、近い未来、当たり前の選択肢の一つ(≒文化)になると考えています。

一つずつ説明していきますね。

 

多拠点生活

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まず、第一の変化が、一つの場所に移住するのではなく、社会や環境の変化に合わせて、住環境を変えることができる柔軟性が問われると思います。

 

パソコン一台あれば、どこでも暮らしていける生活に人々が憧れを持つのは、働き方を変えたいだけではなく、可能であれば「自然のある場所でゆっくり暮らしたい」からだと思っています。

 

ですが、仕事をするにはやはり都会の方がチャンスも多くあります。

 

仕事を頑張りたいときは、都会で。

少し休息したいという場合は、地方で。

そんな働き方と暮らし方ができれば、働く人たちの心と体と頭もスッキリし、社会全体の生産性も向上し、働きすぎの日本人も休息を楽しめるでしょう。

 

では、そのような暮らしを実現するには、まずは仕事の生産性と効率を上げることが必要ですので、いきなり、自然の中に移住するのではなく、今の環境下において、仕事に対して、真剣に考え直し、取り組むことが必要です。

 

それらの実現は、すぐに、簡単にという訳にはいきませんが、最初から諦めて、旧時代の働き方を続けるのではなく、自分の理想の働き方の実現に向けて、着実に準備を進めていった人だけが、そのような働き方を実現できます。

 

それらができれば、好きなときに、好きな場所で暮らしていける土台が整います。

北海道から沖縄まで、好きな場所で、好きなように働ける生き方。

スーツケースひとつ、どこでも暮らせるようになれば、かなりの自由を感じることができます。

 

ですが、実際に暮らしの場所を柔軟に変えるたびに、敷金礼金を払って、家を借り、生活に必要な生活用品や家具家電を買わなければいけません。

日本はまだまだ家具家電付きの物件が少なく、仮にあったとしても、最低限の設備がある代わり映えのしない部屋が割高の家賃でださえれているだけです。

せっかく住むなら、おしゃれで、快適な空間にしたいけど、いつもいるわけではないのに、固定費を払い続けるのもコストがかかります。

 

その解決策が、シェアハウスです。

シェアハウス

シェアハウスは、価値観やビジョンを共有する人たちが一緒に暮らす場所です。

シェアハウスであれば、家具家電もついていて、スーツケースひとつでいつでも入居できます。

相部屋だけでなく、個室も用意されていて、豊かな人間関係という幸せな人生に必要な要素を得ながら、コストも抑え、自由度を高めることができるという一石何鳥ものメリットがあります。

 

また、私たちが大切にしているのは、「血縁を超えた家族」のようなつながりをつくることです。

 

シェアハウスという選択肢を通じて、血縁を超えた家族ができて、一生涯の繋がりを育むことができます。

また、シェアハウスで出会った仲間と事業を一緒に起こしたり、恋愛が始まったり、結婚して家庭を築いた人たちもいます。

​俵山ビレッジには、既に灯炬庵というシェアハウスがありますので、ビレッジライフの村民であれば、数日〜数週間滞在することが可能です。

また、現在の取り組みとして、空き旅館を改装したシェアハウスを構想中です。

空き旅館の部屋であれば、家族単位でも受け入れることができますし、住みたい時期を決めて、その時期だけ契約することもできます。

この空き旅館のシェアハウス構想もビレッジライフのメンバーが増えるほど、実現可能性が高まっていきますので、みなさんと一緒に考えていきたいと思っています。

地域活性

ビレッジライフでは、「地域活性」にも目を向けていきます。

 

自分たちだけが幸せに、理想郷をつくればいいのではなく、その土地に元々住まれていた地元の人たちと交流しなが、地域活性の一役を担うことによって、地域からも必要とされるコミュニティを目指します。

 

よく、「移住先で仕事があるか分からない」、という方がいますが、地域には、必ず「困りごと」があります。

その困りごとを解決できる能力と、地域の人から愛される人柄があれば、どの地域であっても、必ず生活を成り立たせることができます。

「やりたいこと探し、自分探し」ではなく、「求められることに答えることができる、自分つくり」が、ビレッジライフで大切にしている一つです。

エコビレッジ

地域にも求められるようになり、空き家の情報や使ってもいい農地、山などの情報が集まってきたら、「エコビレッジ」の輪郭ができていきます。

 

通常エコビレッジとは、山奥の人里離れた場所で独自の経済圏や生活圏をつくりますが、ビレッジライフでは、地域と共存した形でのエコビレッジを目指しています。

ですので、「エコビレッジ」でなく、昔ながらのコミュニティでもいいのです。

 

ですが、こだわりたいのは「エコ」という部分です。

 

エコには、下記の2つの意味があり、環境と経済の両立を象徴しています。

  • Ecology(エコロジー):循環・調和した生態系

  • Economy(エコノミー):持続可能な経済

さらに、ここに、

Technology(テクノロジー):最先端の技術

も加えていきます。

 

単なる自給自足、昔ながらの人情味のあるコミュニティだけでなく、

自然と調和しながらも、最先端の技術との融合を図っていくことで

人・社会・自然が調和した新しいライフスタイルの雛形をつくることも目的の一つです。

サービス内容

6つのサービスをご提供します。

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1

村民限定

Facebookグループ

& 村民限定HP

村民限定のFacebookグループとして「公式用」と「シェア用」を用意しています。

 

公式用は、事務局やスタッフからのお知らせに使い、シェア用は村民のみなさんの情報共有に活用することができます。

 

また、ビレッジライフの情報をまとめた村民限定HPも立ち上げ予定ですので、いつ入会しても、過去の情報から最新情報までアクセスすることができます。

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4

MU LABO-ムラボ-

ビレッジライフでは、いつでも、どこでも、生きていける自分をつくるために、無から有を生み出す

<MU LABO/村研究所>

があります。

 

衣・食・住などのカテゴリーごとに分かれて、それぞれの専門分野を磨いていきます。

 

MULABOへの参加は任意、現在下記のようなMU LABOの立ち上げを考えています。 

(古民家再生、物件紹介、セルフリノベーション、モバイルハウスetc)

(料理、パーマカルチャー)

(仕事、働き方、資産形成)

(子育て、教育)

(旅のノウハウ、多拠点生活)

(健康、予防医学、東洋医学、漢方、整体、マッサージなど)

(起業、経営)

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2

村会議/勉強会/交流会

月3回開催

村会議  第二金曜日 20時-22時

俵山ビレッジの運営についてのミーティングを開催。参加は自由、当日の様子は録画と議事録に残されます。俵山ビレッジの運営に関しての意見や企画を、一緒に形にしていきましょう。

(オーガナイズ:大輔)

 

勉強会 第一土曜日13時-15時

Village Lifeの4つのコンセプト(多拠点生活/シェアハウス/地域活性/エコビジレッジ)についての勉強会を開催。実践者になるために、造詣を深めていきましょう。

(オーガナイズ:けいすけ)

 

交流会 第一金曜日20時-23時

会員同士の交流会を行います。

お酒を飲みながら、各自の地域の活動や今後のビジョンなどを共有していきましょう。

(オーガナイズ:けいすけ)

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5

俵山ビレッジ

灯炬庵へのご招待 

コロナの影響もあり、誰でも俵山ビレッジ(灯炬庵)にお越しいただけるわけではありません。

 

コロナが落ち着くまでは、ビレッジライフと、吉武大輔のオンラインサロンIMAGINERの塾生限定とさせていただきます。

 

灯炬庵滞在中の滞在費は決まっておらず、ご自身が感じた金額をお支払いいただく「ギフトエコノミー」で運営しています。

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3

ゲストzoom 対談

月1回 開催

新しい生き方や暮らし方をしているゲストとの対談を月1回zoomでお届けします。参加者はゲストへの質問も可能です。対談はzoom録画しアーカイブしますので、好きな時に視聴可能です。

 

<対談日程一覧>

● 4月30日(金) 20:00-21:30

三角エコビレッジサイハテ

工藤シンク氏・坂井勇貴氏

 

● 5月21日(金)20:00-21:30

湯来観光地域づくり公社

佐藤亮太氏

 

<対談予定>

NPO法人久高島復興会理事 椚座信氏

UMIKAZE 伊藤研人氏

アースフィールド 吉井考氏

村づくりプロデューサー 山納銀之助氏

洞爺湖ハッピーベース 川島孝一氏

箱根ビレッジ 石井真氏

シングルマザーシェアハウス 越野健氏

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coming soon

新しい企画もリリースしていきます!

入会について

* 先着100名様 ご入会特典があります。

参加方法

2つの参加方法があります

「運営メンバー」として関わる

ビレッジライフ、俵山ビレッジの運営メンバーとして関わってください。また、料理、大工、デザイン、web作成、システム構築、アプリ開発など、専門性を持っている方も大募集しています。報酬は発生しませんが、コミュニティの運営ノウハウを学んだり、ご自身の活動をコミュニティの内外に対して、発信することができます。指示待ちの姿勢ではなく、主体的に、楽しみながら活動できるメンバーを募集しています。

​運営メンバー3つの条件。

⑴ 毎月第二金曜日の20〜22時に開催されるビレッジ会議に参加すること

⑵ 自分の興味のある分野の部会の運営に関わること

⑶ 運営メンバーも最低1,000円以上のギフトエコノミーをお願いします。

「ビレッジメンバー」として関わる

まだイメージがわかない、自分の関わり方を模索したいという方は、まずはビレッジメンバーとしてご参加下さい。その後、運営メンバーになったり、新しい関わり方を一緒に模索していきましょう。

※ビレッジメンバーから運営メンバー、運営メンバーからビレッジメンバーへの切り替えは自由にできますので、事務局までご連絡下さい。

与えあうことで循環する経済の仕組み

参加価格

Village Lifeの参加費は「ギフトエコノミー」

という仕組みで運営しています。

私たちの普段の経済は、資本主義(価格が決まっていて、価値とお金を交換する)ですが、ギフトエコノミーは、価格が決まっておらず、自分が価値を感じた分だけ支払う仕組みです。

 

 

◻︎◻︎◻︎ 用 途 ◻︎◻︎◻︎

Village Lifeの収益は、俵山ビレッジの運営に活用され、メンバーのための拠点の獲得・整備、新商品の開発、ゲストスピーカーへの謝礼、ツアーのメンバー割引など、みなさんに還元していきます。

 

例えば、俵山温泉には、無料(!)から数百万円の空き家や空き旅館があります。

ビレッジライフで毎月30万の売上が発生すれば、半年で180万円の資金ができます。

その資金で100万の物件を購入し、50万でリノベーションをすれば、メンバーが使える拠点が半年に一棟ずつ増えていくことになります。

 

他にも、メンバーの中で飲食店をやりたいというメンバーが出てきたらその資金に当てたり、商品開発をしたらお試し商品をメンバーに無料で届けて改良をしたり、など、個人ではできないことも、みんなで資金を持ち寄ることで可能性を広げることができると考えています。

 

俵山ビレッジというコミュニティを活用していただくことで、メンバーや地域に還元できるような仕組みになっていることも、ビレッジライフの特徴です。

*申し込みフォームに登録すると、1,000円から10,000円までのpaypalの決済フォームがありますので、ご希望の金額でご登録ください。11,000円以上のギフトを循環させたいという方は、別途ご連絡下さい。

本サービスはFacebookを利用して提供されます。

Facebookアカウントをお持ちでない方はご登録をお願い致します。

​参加ツール

​お支払い方法

paypalでのクレジットカード 月額支払い

もしくは銀行振込 1年間分一括払い

paypalのアカウントページにある領収証をご利用ください。
銀行振込につきまして、お振込明細書を領収証の代替としていただけます様お願い申し上げます。

​領収証の発行

キャンセル​ポリシー

お申込みフォームにご登録をいただいた時点で、お申込み完了となります。

お申込み後、Facebookグループへの参加前のキャンセルは全額返金致しますが、それ以降は100%のキャンセル料が発生致しますのでご注意下さい。

特 典

先着100名様に特典をご用意しています。

*ご入会時に会員番号を発行しますので、会員番号1番〜100番の方が対象となります。[会員番号は入会順。]

ビレッジライフ 運営者

​吉武 大輔

次世代リーダーの幕賓
作家
MBA(経営学修士)
IMAGINE INC. 最高経営責任者(CEO)
一般社団法人アクセスリーディング協会 代表理事
7つの習慣®アカデミー協会 認定ファシリテーター

1986年 山口県出身。18歳の時に英語の教員を目指して上京するも、大学在学中の2000人以上の人との出会いをきっかけに、卒業後1年間の準備期間を経て起業。世界No.1マーケッタージェイ・エイブラハムのマーケティング理論・ランチェスター戦略・ドラッカー理論・7つの習慣・経営学修士(MBA)など現実的成果を生み出す経営戦略と、スピリチュアル・陽明学・九氣方位学・奇跡のコース・エネルギーワークなど精神世界と呼ばれる領域の両方を幅広く探求し、現実と精神を融合した独自のビジネス理論・リーディング手法を確立。次世代リーダーの幕賓として、日本全国にクライアントを持つ。過去の累計相談件数は9000件を超え、売上規模、業種業界、個人法人問わず、幅広いビジネスやコミュニティに関わりながら、現実世界と精神世界の橋渡しをミッションに全国で講師・講演活動を行っている。目に見えない世界や抽象的な概念を分かりやすくかつ論理的に説明し、マーケティングを中心とした経営戦略を設計することを得意とする。座右の銘は、Everything’s gonna be alright.

FAQ

Q.最適な参加時期はありますか?

A.

いいえ、Village Lifeには、いつでも参加することができます。いつ入会しても、過去の動画コンテンツや情報を見ることができますので、ご安心下さい。

Q.退会方法を教えてください

A.

ご自身の好きなタイミングでご退会可能です。退会フォームに登録の上、paypalの定期支払いをキャンセルいただき、ご退会ください。なお、一旦納入された参加費につきましては、ご返金いたしかねますのでご了承ください。

レインボーピープルのお話

山納銀之輔(銀ちゃん)という世界中のエコビレッジを回った友達から聞いた

「レインボピープル」という話があります。

虹色の服を着たエコビレッジをつくるチームがフランスにあるそうです。

 

赤い服の人は、料理。

緑の服の人は、農業。

青の服の人は、建築。

黄の服の人は、裁縫。など

あらゆるジャンルの優れた人たちが集うチームがあり、エコビレッジをつくりたい人たちは、エコビレッジをつくりたいという人たちに呼ばれて数ヶ月滞在し、半年で自然農の田畑やおしゃれな建物をつくり、衣類をつくります。

 

レインボーピープルは、滞在中の宿や食事を提供すると エコビレッジの土台作りをサポートしてくれるそうです。

 

あくまでも「エコビレッジの文化」はその土地に住む人たちがつくるということを忘れずに型(ハード)を作ってくれるレインボーピープルがいたら、日本にも、エコビレッジがどんどん増えていくと思います。

 

素人が、エコビレッジについて興味があっても、何からどのように始めればいいのかが分からないという現状があります。

 

例えば、無農薬の畑を始めたいと思っても、どんな土地で、どんなものを用意すればいいのか。

そもそも、どのくらいの広さやどんな日当たりの場所を選べばいいのか。も分からない。

 

たとえ、ご縁があって誰かに教えてもらったとしても、それは受け取った人の知恵にしかならず、全体に共有できるプラットフォームにはなりません。

それを実現するために、「エコビレッジのつくりかた」という別メディアも立ち上げていますので、こちらにもどんどんノウハウを構築していきます。

 

 現代版で言うと、人材紹介・派遣業に該当することを見越して、人材紹介業の立ち上げの準備も進めていますので、人材系の経験を持っている方がいらっしゃったら、是非、一緒に事業を起こしていきましょう。

​​*現在、特に募集中のレインボーピープル*

・自然派ドーナツ屋の店長(週休4日、月収20万可能)

​・俵山ビレッジの農業担当者(できるだけ無農薬に近い形での田んぼと畑)

・料理人(俵山で飲食店を出したい方)

・整体師、柔道整復師、セラピストなど(体のケアに関するお仕事をしたい方)

・介護関係(俵山温泉にある病院の求人情報があります)

・都市計画、町作り(アルベルゴ・ディフーゾなどに興味がある方)

最後に

ビレッジライフの取り組みは、今はまだ多くの人に理解されないかもしれません。

運営者も、関わっているメンバーも、模索しながら新しい未来を描いています。

でも、ひとつ確実に分かっているのは、地球環境のことを考えず、経済中心のライフスタイルを進めていく先に、私たちが望む未来がないということは分かっています。

 

今の自分たちにできることを、小さな力でも積み重ねていくこと。

一人ではできないことも、仲間と力を合わせて、形にしていくこと。

そのためのコミュニティが、ビレッジライフです。

入会を迷っている人は、この本を読んでみて下さい。

目指す世界観やビジョンを書いた書籍で、Kindle Unlimitedで無料で読むことができます。

未来を一緒に考えていくことができるあなたとの出会いを、楽しみにお待ちしています。

『今日が生き方を変える その日です。

 〜新しい生き方を考えるための8つのステップ〜』

​ 吉武 大輔 著

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